タイラトシキ
2006年11月28日
ボクとオカンと、ときどきオネエ

ブロードウェイミュージカル「RENT」の日本公演を見に新宿へ。オカンと。
あとでオネエ夫妻と合流。
「東京タワー」とは特に関係無いのであしからず。

1989年ニューヨーク。イーストビィレッジで毎月の家賃(レント)も払えない若きアーティスト達。
犯罪やエイズ、ドラッグ、同性愛、友の死などとテーマが重く濃いが、3~4年前から最高にハマッているミュージカルだ。
今日一日を精一杯生きなさいってなメッセージを強く感じるんだ。
戦争の反対語は平和でななく「創造」だと語る作者に、まがりなりにもアーティストな自分は素直にうなずけるんだ。

アメリカという国がいいとか悪いとかは関係なく、僕は僕が惚れたブルースという音楽が生まれた土地を時間を作っていつか自分の瞳で見てみようと思う。
英語は喋れないがギターが弾ければ少しはコミュニケーションもとれるだろう。
産み出す事はそういう事だ。

2006年11月21日
よくあること

今まで何とも思ってなかった女の子(レディの場合男の子)が夢に出てきたら、次の日にちょっと気になりだしちゃったり。

小学生の時「お前○○の事好きだろ~」
って言われて「好きじゃねーよ!」っていっちゃって好きが決定しちゃったり。

車の免許とりたての時、ウィンカー出そうとして、ワイパーマックス。はたまたウォッシャー液ビュービューだったり。

ハイチュウを一回食い出すと止まんなくなっちゃったり。

もうシャンプー入ってないのわかってんのにポンプ押まくっちゃったり。


人を傷付けたり。
傷付けられたり。

そーゆー事。

2006年11月20日
サンクス

大概毎年ボジョレーヌーボ解禁日と重なるのですが。今年も見事重なりまして、先日無事に誕生日を迎えました。
皆さんからおめでとメールやプレゼントやバースディカード、お手紙まで頂きまして感動してましタイラ。
本当にみんなありがとう!
アイラブユー達!

この26年に悔いは無し。
またこの一年を精一杯生きていけます。

2006年11月16日
秋の日のヒダマリスタ

とある森の中でひょっこりトトロが現れ、写真を撮ってくれました。


彼は指が短く、とんがっとるから自分ではなかなか弾けないギターって楽器にそれはそれは憧れてましたね。(超嘘)

taira1116.jpg

携帯を機種変したから写真撮ってみたかったぁ…。(アタック25風にどうぞ)
それだけの事です。はい。

日溜まリスタ気取ってたら雨がザーザー降って来たのはもう昨日の事だ。
今日はとてもいい天気だ。

2006年11月15日
東京リズイズム

今月は通常のライブは無しですが、制作を中心に新たな自分発見、自問自答の充実の素晴らしきかなエブリディを過ごしているですよ。

それ以外では、音楽家の中で一番古い付き合いになる親愛なるアーティストのワンマンライブでギターサポートをする予定だったり、今春行われた吉祥寺音楽祭(オーディエンス賞を頂き、ビールを10ケース(240本)も独りで貰ったにも関わらず1ヶ月未満という最短ペースで呑み明かしたというあの伝説の…)の打ち上げパーテーで唄わせてもらう予定があったりと。

来月のライブでは新しいナンバーをお聴かせ出来きます。
是非ぜひ楽しみに待っていてもらってビーヨーライ!

2006年11月 8日
まぁいいじゃないか

人生は長いようで短いのだ。
人生は山あり谷ありなのだ。
人生は成功と失敗の繰り返しなのだ。

つまり。
わかり易く言うとこういう事になるのだ。

マーメード気取りでドルフィンキックをマスターしたからって調子に乗って25m中、残り10mでバタフライに挑戦して監視員に溺れてると間違えられたとしても…。

まぁ…いいじゃないか!!
負けるな俺。

2006年11月 2日
青春バンザイ

先日。
親愛なるアーティストと昼下がり夕暮れ前の某公園でギターと第3ビールでこの世のモノとは思えない程のハッピータイムを過ごす。
実に安上がりである。

陽も落ち、そろそろ帰るかなと。
この時間になると犬の散歩とハイスクールスチューデント達の青春ランデブーが始まるもんだ。
公園のチャリンコ置き場までまあまあの距離がある。
そこへ向かい独り歩く僕が何組のチューのタイミングを乱したかは秤知れないはずだ。

例えばこういう子も中にはいただろう。
「恋に奥手だった君が勇気を出して彼女をデートに誘い出し、陽も暮れナイスなシチュエーションをやっとの思いで手にし、最後の勇気をふり絞り彼女の肩に手を掛けたその瞬間!」
…ホロ酔いのタイラがフラフラと通りかかるのだ…。

今までのナイスシチュエーションが音をたてて崩れ落ち勇気バロメーターが0に戻るのだった…。
少年よ聞いてくれ。俺はただチャリンコ置き場を目指していただけなんだ。
君の邪魔をする気はさらさらなかったんだ。

「しかしどんな理由であれすまなかったな少年よ…」。
とココロで思いながら決して振り向かず、負けるなよの意を込めて右の拳を高々と握り締め、選曲した鼻唄が『はじめてのチュー』だったのは言うまでもない。

青春バンザイ。

2006年11月 1日
六本木morph-tokyo LIVE

《セットリスト》
1 シーズンビート
2 ローキャべ・ブギ
3 ギフト
4 ライフタイム
5 愛しき日々に独りは嫌だ
6 水平線に家でも建てて

久々のライブでした。
会場に足を運んでくれた皆さん&来れずとも応援・お疲れメール、コメントくれた皆ありがとう!次回ライブは追々マザーランドHP内でお知らせしますね。

11月に入りました。
あっという間に忘年会の季節がやってきますから、みなさん肝臓あたり今から鍛えオキマショウネ。

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